繁盛店研究会/プロフィール |
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■1959年、商家の長男として生まれる。 幼い頃から店の手伝い(といってもイヤイヤ)をさせられていた。連れて行ってもらえるのは、仕入先ばかり。店の手伝いがなく、休みの日には行楽に連れて行ってもらえるサラーリーマンに憧れる。 ■大学卒業後の就職は、サラーリーマンといえども、生まれてから慣れ親しんだ小売業(婦人服チェーンストア)に入社する。(これも商売人の血なのか?) 同期入社の中では一番出世が遅く最後に店長となる。店長となってからも、部下から総スカンにあい大いに悩む。Dカーネギー「人を動かす」を読んで眼から鱗が落ち、店の売上はぐんぐん伸びていき予算達成率2位で表彰される。少し天狗になる。 その後、立て続けにオープン店長をやったあと、新店複数店舗兼任店長になるが売上は伸びず、天狗の鼻は見事にへし折れる。倉庫に異動し、各店の在庫調整を担当したあと、仕入を担当。年間仕入予算が1億円以上あったが始めは不良在庫の山で、胃潰瘍になるも、自然治癒が健康診断で判明。不良在庫を出した後原因を追求して、荒利益予算は達成する。 ここで、仕入・在庫管理・販売の3つの基本を学ぶ。 ■売上30億円の企業に転職。 利益が出るための業務改革を担当するが、知識の不足を痛感し、猛烈に経営やマネジメントの勉強をする。経営の無駄を省いて経常利益は1億円アップになる。社員教育や販売促進など、中小企業ならではの特権で、あらゆる分野の仕事を担当する。上場への礎を社員全員でつくる。 ■ビジネス専門学校の教壇に立つ。 能力はやる気に比例するという自分の経験から、学生達のやる気をいかに上げられるかをテーマにして取り組む。具体例を駆使した、わかりやすい授業と小さな成功体験を積み重ねること、そして常に1人1人に声を掛けることで、試験合格率は歴代最高(92.7%)、就職内定率(100%)も、常に校内NO.1を誇る。 ■日本大学の教壇に立つ。 日本大学の文理学部で経営学を教える。 また、企業研修も担当する。この時代に中小企業診断士、簿記、宅建など資格試験に合格する。 ■いよいよ独立。 テイクアウト寿司にであい、自らチャレンジする。同時に宅配寿司FC本部の販売促進や企画の仕事も担当する。FC大手本部が解散するのを間近にみて、出前・宅配のサポートを開始する。 業務内容は、人材育成とメニューブックやチラシなどの販促物の作成とコンサルティング。 ディスカウントストア、家具店、焼肉店、寿司店などのコンサルティングや人材教育でも実績を上げる。
1.経営計画の策定 2.在庫調整−不良在庫の撲滅と仕入業務の改善 3.業務改革−仕入・在庫管理・教育システム 4.自ら考えられる店長を育てる 研修 5.新規ビジネスモデルの立ち上げ 6.売れるチラシ・メニューの企画 7.新規出店のサポート 8.荒利を改善して、客単価を上げるメニューの開発 9.企業研修会の講師
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