売れるメニュー・チラシの作り方 |
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| もしも、メニューを変えたい、新しいメニューブックを創りたい、チラシを一新したいと、お考えであれば、それは売上をあげる大きなチャンスが目の前に迫ってきている証拠です。 このチャンスは何としても活かして下さい。 |
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メニューやチラシを変えたら、なんと売上がすぐに150%アップした。荒利も10%改善。 |
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メニューやチラシを作る上で、一番大切なことが分かりやすさです。わかりやすさといっても、いろいろな視点があります。大きく分けると4つのわかりやすさに分類できます。 1.店の「らしさ」コンセプトのわかりやすさ チラシやメニューには商品写真と価格だけの表示ですか? もしそうであれば、お客様はそのチラシやメニューを手に取らないか、手に取っても単に値段のみで比較され選ばれることが多くなります。 チラシやメニューは、訪問販売員です。お店の「らしさ」「想い」「こだわり」をチラシやメニューに込めて下さい。商品へのこだわり、お客様への想いなど、お店には必ず社長や店主の想いがあるはずです。それをお客様に伝えると、今までとは違った客層のお客様からも支持されるようになります。 客層が広がれば、その分だけ売上は上がります。 お客様はお店のことを知らないから、想いを伝えてあげる必要があります。その想いに共感をしてくれたお客様は必ずお客様になります。 2.商品構成のわかりやすさ チラシやメニューを上手に作る前に、どうしてもやらなければいけない作業があります。それが商品構成、品揃えの見直しです。商品構成は、少なすぎても、多すぎてもお客様には選びにくく、わかりにくくなってしまいます。 例えば、一番売れるスター商品1品で勝負するよりも、スター商品を取り巻く商品を品揃えすると、スター商品のみで売ったときより、売上は確実にアップします。古くから、日本では松竹梅と3つのランクがありますが、まさしくその発想です。 品揃えを整えると、スター商品それ自体の売上も伸びます。そして、それを取り巻く商品群の売上も伸びていきます。やはり、選ぶ楽しさをお客様は体験したいのです。お客様は「どれにしようかな?」を楽しみたいのです。 3.お勧め商品のわかりやすさ お店の一押しの商品はメニューやチラシの中で目立っていますか? 一番売れる商品・売りたい商品もそうでない商品もメニューやチラシの扱いが同じになっていませんか? どんな世界でもスターにはスポットライトが当たります。メニューやチラシも同じで、売れる商品・売りたい商品のスペースが大きく取ってあるだけでも、お客様へのアピール度は違っていきます。 さらに、その商品がいかに素晴らしい商品であるかの能書きが説明されていれば、なお売れるようになります。 おまけに「お客様の74%が注文する人気商品」など数値の裏付けがあれば、もう鬼に金棒です。売れる商品はもっと売れるように、大スターに変身します。 4.用途・機会のわかりやすさ 選ぶ楽しさも大切です。しかし、お客様が迷ったときに「それじゃあこれにしなさいよ」と背中をちょっと押してあげることでお客様はとても買い物がしやすくなります。 お客様が商品を必要とする理由は様々です。お正月やクリスマスなどの季節の催事や親しい人へのプレゼントなど、その用途はたくさんあります。そんなときにチラシやメニューに「お正月はおめでたい・・・」「母の日には、お母さんにゆっくりしてもらう・・・」なんてメッセージがあったら、そのときのお客様の気持ちあったメッセージは自然と眼に飛び込んできます。そして「じゃあこれにするか」と注文を後押ししてくれます。 たった一言のコピーが売上を底上げしてくれます。 医者に行くのは早く苦痛から脱したいからです。私も痛みは大の苦手です。販促も全く同じで、お客様は快楽よりも、先ずは「不」(不安・不便など)を取り除きたいのです。業種にもよりますが、敷居が高く感じる業界では有効な手段です。 例えば、カイロ治療院などもこのケースに当たります。何をされるのだろう?痛くはないだろうか?どんな人が出てくるののだろう?いくら掛るんだろう? こんな「不安」が多い業種では、その「不安」を取り除いてあげなければなりません。
いくら本を読んでも、高い教材を買っても、いざお店のチラシやメニューのこととなると、 「じゃあ、うちの店の場合はどうすればいいんだ?」と悩んでしまうのは、ごく当たり前のことです。 みんなそうですから心配は要りません。慣れたメニューやチラシには愛着がありますから、客観的に見られなくて当然です。
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